ひぐらしのなく頃に

【考察ひぐらしのなく頃に業10話】祟騙し編第2話ネタバレ 

 

今回は「ひぐらしのなく頃に業」の「祟騙し編2話」を筆者の考察を交えながら、ネタバレを解説させて頂きたいと思います。

 

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10話 ネタバレあらすじ

 

 

夜の暗い道を一台のバイクが走る。

街灯もなく道を挟んでいるのは木々な為、動物など飛び出してきたら避けようもないほどだ。

そこへバットを持った人物が森からバイクを運転する人物に飛びかかってきた。

驚き転倒する運転手。

その男は北条鉄平だった。

走っているバイクから放り出されるように転倒した為、痛みを伴っている様子。

しかし飛びかかった少年・前原圭一はそんなこと気にも留めなかった。

沙都子の痛みに比べれば・・・・・・・・

そう言って彼はバットを大きく振り下ろす!!

 

夢・・・?

 

 

生々しく、手ごたえすら感じた出来事は夢の中のようだった。

彼にバットを振り下ろしたことはない。

しかし、その行動は『経験したことのあるような』感覚だった。

人を殺める感覚・・・

それは圭一の心に深く突き刺さるのであった―――。

 

昭和58年6月13日(月)

 

 

遅いと文句を言いながらも、レナは寝坊した様子の圭一を笑って迎えた。

夢のせいでそのあとすっかり寝付けなくなった圭一は、レナにその事を話す。

レナは夢のせいで眠れなくなった圭一を心配し内容を聞きたがるが、細かい内容までは思い出せない圭一。

沙都子の夢だったような気がするのだが・・・。

そんな話をしていた二人だったが、始業時間も近い。

慌てて二人は魅音の待つ水車小屋まで走るのであった。

 

 

ホームルーム開始の鐘が鳴る頃、息を切らして魅音・レナ・圭一は教室に到着した。

息を切らせながらも遅刻せずにいたことに安堵する。

その時圭一は梨花と沙都子がまだ学校に来ていないことに気が付いた。

昨日のバーベキュー大会ではしゃぎすぎて熱でも出したかと言う圭一の言葉に返事をせずに魅音は席に着く。

ちえ先生が教室に入り、魅音が号令をかけると梨花が教室に入ってきたのだった。

一人だけだった。

先生が遅刻を注意し沙都子の行方を尋ねると、沙都子は遅れるかもしれないと言う。

それだけしか、梨花は答えなかったのだった。

休み時間になり、梨花は廊下から外を眺めている。

そこへ圭一がやってきた。

遅刻し、先生に怒られたことを慰める圭一。

落ち込む表情を見せている梨花に沙都子のことを尋ねるが、梨花は何も答えずに外を眺めるだけなのであった。

 

謎の男

 

 

体育の授業が終わろうとする頃。

圭一はクラスメイトが雨樋に乗せてしまったボールを取ってあげていた。

その時声を掛けてくる人物が現れる。

圭一にとって初対面であるにも関わらず、声をかけてきた男はどことなく馴れ馴れしい印象があった。

男をいぶかしんでいると、怪しい者じゃないと言い出して自分が興宮署の刑事で大石だと名乗った。

警察が学校に来るならばと職員室の場所を示そうとする圭一に、大石は沙都子を呼んで欲しいと言う。

沙都子を指名され、圭一は身構えた。

わざわざ学校まで来て沙都子に聞きたいことがあるという大石に、圭一は居場所を言わずに追い返そうとするが、大石は片づけをするクラスの女子に声をかけてしまい欠席を知られてしまうのだった。

共に圭一の名前も知られてしまう。

大石は笑顔を崩さずに圭一の肩に手を置いた。

痛みに顔を歪める圭一。

こういう土地では敵は作らないほうがいいと表情を変えずに助言される。

その時入江が止めに入った。

固い表情で大石に言い返し、大石は去っていく。

圭一は痛む肩を押さえて大石の背中を睨んでいた―――。

 

プロ

 

 

保健室で圭一は驚く。

あれほど強く掴まれて痛かった肩だったが、痣も傷もないのだ。

入江は肩に湿布を貼りながら、それだけ大石は『あのようなこと』に手慣れているのだと言った。

大石は沙都子に用事があると言った。

その事を聞いた入江は、まだ沙都子に付きまとっているのかと苦々しい顔をする。

以前にも沙都子に大石が付きまとっていたという事実に圭一は入江の顔を見た。

圭一は引っ越してきたばかりなので知らなくて当然だと、入江は圭一に話をしだした。

 

オヤシロさまの祟りと北条家・大石の関係

 

 

入江は圭一に『オヤシロさまの祟り』を知っているかと尋ねる。

沙都子の両親はダム計画の賛成派だった。

事故に遭って亡くなったが、それは祟りであると村の中では噂されている・・。

魅音から聞いた話だったが、圭一の知識はそこまでだった。

入江は圭一の知っている情報から、その後の話をする。

事故で両親を失った沙都子と悟史は、叔父夫婦の家に居候となった。

その叔父は、沙都子と悟史の父親の弟にあたる人物だ。

その叔父夫婦は、尊敬に値しない二人だった。

沙都子と悟史の両親が残した財産を彼らは全て没収してしまったのだ。

まともな食事を与えられることもなく、顔を見れば怒鳴りつけて暴力をふるう始末だ。

現在の沙都子からは想像もつかない生活だった。

では、彼女を変えるに至った『何か』とは?

今から1年前の昭和57年の綿流しの晩、沙都子の叔母が亡くなる。

叔母を殺したのは薬物依存の異常者で、バットによって撲殺されたものだった。

その事によって叔父は『オヤシロさまの祟り』を恐れ、逃げるように雛見沢を出ていった。

そうして沙都子と悟史は叔父夫婦の脅威な生活から逃れることができたのだ。

逃れたと思った矢先のこと。

叔父の代わりに沙都子と悟史の前に現れたのが大石蔵人だった。

『オヤシロさまの祟り』とされる一連の事件に関して、犯人が存在したり単なる事故として明確にされているにも関わらず、彼は頑なにそれを認めようとせずにいたのだ。

入江は自分の私情を込めて話しているようだった。

そして大石を雛見沢では『オヤシロさまの使い』と呼んでいるのだと圭一に教えるのだ―――。

 

疑問

 

 

昼休みになり、弁当の時間。

圭一たちはいつものように机を合わせて弁当を机の上に置いた。

沙都子の机もいつものように合わせている。

梨花の机の上には、沙都子の弁当もあった。

沙都子のぶんの弁当を持ってきているという事は、梨花の中では沙都子は昼休みまでには登校するということになる。

圭一は再び沙都子のことを梨花に尋ねるのだが、うつむいて口を開こうとしなかった。

レナはその様子を見て無理に話さなくてもいいと気を遣う。

圭一とレナの会話に口を挟まないのは魅音も同じだった。

その様子に圭一は気付いていた。

何か知っている、そう思い圭一は話しかける。

朝から様子がおかしかったことを圭一が言うと、魅音は重い口を開くのだった。

町内会の人から聞いた噂だが、いなくなったはずの北条鉄平が雛見沢に戻ってきたというものだ。

その時、クラスがざわめく。

圭一が振り返ると、うつむいた様子で鞄を背負った沙都子の姿がそこにある。

疲れ切っているともとれる様子の沙都子。

圭一は心配したと怒ったように言い、レナと魅音は心配そうに沙都子に近寄った。

いつものような覇気はなく沙都子は笑い、叔父からお使いを頼まれただけだと言って席に着く。

お腹が空いているのでこんな話はやめてお弁当を食べようと言い、沙都子は鞄をロッカーにしまうのだった。

 

仲間

 

 

放課後になり、魅音は部活で盛り上がろうと張り切る。

レナも賛同して沙都子に同意を求めるも、沙都子は静かに帰り支度を整えていた。

『気持ちだけで』と小さな声で言い、沙都子は色々やらなければならないことがあるからと帰ってしまうのだった。

教室の扉が閉まって肩を落とす残された4人。

圭一は自分たちは仲間だと唐突に言い出した。

その上で、そろそろ梨花から話してもらってもいい頃合いであることを伝える。

観念した梨花は何があったのかを話始めるのだった―――。

 

沙都子と鉄平

 

日が暮れても買い物に行った沙都子が帰らない。

家の前でずっと待っていた梨花は、暗い道を遠くから歩いてくる沙都子に気付いて駆け寄った。

気落ちした様子で、帰宅したわけではなく荷物を取りに来たと言う沙都子。

驚く梨花に、沙都子は『叔父と暮らすことになった』と見の周りだけの荷物を持ち出していったのだ。

 

昔と今の違い

 

 

叔父夫婦に引き取られた時に逆戻りだと圭一は苦虫を嚙み潰したように言った。

しかしそれは違った。

決定的な存在が今はいない。

悟史だ。

叔父夫婦の家にいた頃、悟史は常に沙都子をかばっていたのだ。

沙都子の盾となり罵りや暴力から彼女を守っていた。

しかし今はその悟史もおらず、叔父と二人きりという状況だ。

過去に魅音は児童相談所に通報したことがあった。

役所の人間がやってきて、悟史と沙都子に事情聴取をし、叔父夫婦にも話を聞いたという。

暴力と言っても跡が残るほどではなく、結果として様子見ということになってしまったのだ。

その事があってから叔父夫婦のいじめは、より陰湿になってしまった。

通報という行動は失敗に終わってしまった事になる。

魅音が話してくれたことにより、圭一たちは肩を落とすしかなかった。

彼らが出来ることはないのであろうか・・・・・。

 

昭和58年6月14日(火)

 

 

圭一たちから良いアイデアが出ないまま翌日となってしまった。

朝のホームルームが始まり、先生が生徒たちに挨拶をする。

その時教室の扉が開き、梨花が入ってきた。

一人の姿に、先生は沙都子は今日も遅刻かと尋ねる。

口を堅く結んだまま、梨花は首を横に振るだけだった。

その様子を見た先生は、授業を自習にして梨花を職員室へと連れて行った。

職員室で梨花は沙都子の叔父が戻ってきて沙都子を連れて行った事を話す。

状況把握したと先生が梨花に告げるが、梨花はそこまで知った先生は何ができるのかと冷ややかに質問した。

家庭訪問をして、問題があるようならば児童相談所に通報すると言うが・・。

そこで職員室の前で立ち聞きしていた魅音・圭一・レナが入ってきた。

児童相談所は明らかな虐待の証拠がなければ動かないと、魅音は経験を含んだ説得力のある声で訴える。

自習を抜け出したことを叱責しながら、家庭環境の把握を今は優先すると先生は説明した。

レナもその声に賛同する。

梨花も賛同した為、梨花がそれでいいならと圭一もその意見で納得するしかないのだった。

 

家庭訪問

 

 

意を決し、ちえは沙都子と叔父が住む家へと向かった。

玄関先で声を掛けるとぶっきらぼうに態度の悪い男が出てくる。

沙都子の叔父と見受けられる男にちえは名乗ったうえで沙都子に会わせるように願い出る。

不機嫌そうに理由を問う鉄平に、今日学校を休んだこととその上で連絡がなかったことを告げた。

鉄平は沙都子が風邪を引いたと言う。

明日は登校できるのかと尋ねるが、鉄平は知るかと口悪く言い扉を勢いよく閉めてちえを拒絶したのだった。

こうなると、彼女にできることはこれ以上ない。

ちえが学校へ戻ると、レナたちは彼女の帰りを待ちわびたように駆け寄ってきた。

肩を落として会わせてすら貰えなかったと報告する。

魅音は予想のつく結果だと言うが、圭一は納得できなかった。

会わせないのは虐待によってできた傷を見られたら困る、圭一はそう思っていたのだ。

ちえを責める圭一。

彼を止めたのはレナだった。

先生は出来る範囲でやってくれたのだ。

ちえは心から心配する圭一たちに詫びるしか出来ないでいた。

しかし児童相談所に連絡してみる気持ちはあった。

魅音では無理だったが、ちえは学校の教師である。

もしかしたらと淡い希望が見えた瞬間だった。

 

昭和58年6月15日(水)

 

 

児童相談所から鉄平の家に電話がいった。

しかしながら結果は再び『様子見』となったのだ。

興奮して声を荒げる圭一。

その時、沙都子が元気よく教室に入ってきた。

風邪が治ったから学校に来たのだと言う沙都子。

 

裏側

 

沙都子は児童相談所からかかってきた電話に『何でもない』のだと返事をしていた。

児童相談所に通報があったのはこれで3度目であった。

魅音が通報したのは2度目。

では最初の通報は?

2年前に亡くなった沙都子の両親。

その父親は沙都子とは血の繋がりのある父親ではない。

沙都子と悟史は母親の連れ子であり、叔父夫婦と暮らす前からも家族関係は良好ではなかったのだ。

その時に沙都子は義理の父親を追い出すために、沙都子自身が嘘の虐待話で児童相談所に通報したという過去がある。

その経緯があることから、沙都子の言う事は虚偽の可能性がある為に今回も『様子見』の扱いが下された。

 

恐怖

 

 

昼食の時間になり、弁当を広げる圭一たち。

それぞれの弁当を眺めながら、圭一はレナの弁当の中の煮物を取ろうとする。

すると沙都子は圭一を押しのけてそれをゲットするのだった。

いつもの様子に安心したように沙都子の頭を撫でようとする圭一だったが、その手を沙都子に振り払われてしまう。

突然沙都子は頭を押さえて震えだした。

様子がおかしいことに慌てる圭一は、沙都子に大丈夫かと近寄ろうかとするが、目一杯の力で突き飛ばされて尻もちをついてしまう。

その拍子に、沙都子は圭一の足元で激しく嘔吐してしまった。

心配そうに声を掛けるが、錯乱している。

圭一の机の椅子を投げ、逃げようとする沙都子。

教室の隅に走ったところで座り込み、恐怖に震えていた。

執拗に繰り返される『ごめんなさい』の言葉。

誰が見ても今の沙都子は正常ではない。

皆がどうにもできないでいる中、沙都子の兄を求める声だけが響き渡っているのであった――――――。

 

 

感想・考察

 

今回も無事(?)に終了しました。

どんどん沙都子が闇堕ちしていきますねぇ・・・。

心が痛むと同時に鉄平が憎くなるのは私だけでしょうか(笑)

さて、『祟殺し編』と『祟騙し編』の違いを探していくことといたしましょう!

まず今回の冒頭で、圭一が鉄平に闇討ちをかけて殺すシーンがありました。

これは『鬼騙し編』でもあった、最終フラグ回避の夢かもしれませんね。

鬼騙し編では、時折圭一は『体験したことのない記憶』というものを見ていました。

そのおかげで、疑心暗鬼からレナや魅音を殺害するという結末を回避することができています。

今回も圭一は鉄平を悟史のバットで撲殺するという結末を回避できるのかもしれません。

・・・わかりませんが(笑)

そうそう、原作の『祟殺し編』から違うところ。

まだ2話目なので、戻って回収する話が出てくる可能性はありますが、今のところのお話をしますね。

まずは、鷹野と富竹が現時点で出てこないところは大きなところです。

後は、沙都子の現在の状況を児童相談所に助けを求めると言う話ですが、そこでは沙都子を鉄平から救い出して誰かの家で保護するという話に原作ではなりました。

結果として沙都子の押し付け合いのような状況になり、特にレナと圭一の関係が微妙になっていきます。

今回はそのような言い合いが存在しておらず、レナも全くもって温厚そのものです。

沙都子が虐待されており、その傷跡を圭一が発見して逆上したりするシーンも原作では存在しましたが、買い物に行かされる沙都子や、途中でそれを見つけて車で送り届ける入江のシーンも無く、鉄平の非情な男っぷりがあまり出てきていないのが現状ですね。

ちえ先生の家庭訪問や、アパートにいた時の大家さんへの対応を見ても、「ジェントルマンな叔父さん」ではないことはわかりますが。

大石の存在があまり善人でないのは、原作と同じですので、ここはスルーしましょう(笑)

今回沙都子が教室で錯乱してしまうところで終了しているので、今後ますます目が離せないストーリー展開になると思われます。

沙都子の前に現れた敵・鉄平を、圭一たちはどのように戦っていくのかが楽しみですね。

結末は・・原作と同じにはならないで欲しいですが。

バッドエンド覚悟しているので、どのような結末でも観ますよ!

毎回決意していますね(笑)

 

では、次回もよろしくお願いします!

 

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